親知らずを抜くと小顔になれるといわれていますが、本当なんでしょうか? 結論からいうと、本当です。 親知らずを抜くことによって、骨格が自然と縮むので、顔が小さくなります。 そのため、顔を小さくしたい場合には、親知らずを抜くというのも1つの方法です。 また、親知らずを抜くことで、「他の歯への負担が減る」「頭痛(安易に頭痛薬に頼りすぎるのはよくありません。生活習慣や体の歪みなどを改善することで起こらなくなる場合もあります)・肩こりの解消」「歯並び・噛み合わせが良くなる」「歯ぎしりが無くなる」といったメリット(日本語では利点で、反対語はデメリットです)も生まれます。 ただし、親知らずを抜いて小顔になることができるのは、エラが張っているタイプや頬骨が張っているタイプなんです。 これ以外のタイプの人が親知らずを抜いても、小顔にならない可能性もあるでしょう。 親知らずを抜く場合、抜歯費用が掛かりますが、実はそれほど高くはありません。 一般的に1000円前後で済みますし、高くても5000円くらいだと思ってください。 健康保険が適用されるため、これ以上の費用はかからないのです。 親知らずがもたらす影響は非常に大きいので、できる限り抜いてしまった方がいいかもしれませんー